営業リスト作成代行

目次

【経営者・責任者向け】アポ・受注を伸ばす「リスト戦略」

まずはこちらの動画で、アポ・受注を伸ばすリスト戦略とはどういうものかをご覧ください。

リスト戦略のご相談は
こちらの日程調整ツールからご連絡ください
https://timerex.net/s/napkarai_eb99/7ea7b6f1

代表 荒井 和也 プロフィール

大学卒業後、新卒でSIer(現、東証プライム企業)にシステムエンジニアとして入社
ホームページ制作会社(後に光通信の子会社化)へ営業職として転職
新規開拓営業・テレアポ・コールセンター立ち上げ
アルバイトスタッフの管理・リスト戦略部責任者
テレアポ用管理システム設計・構築・運用責任者などに従事
リストからの月間受注60件を安定的に創出
その後独立
プロフィール詳細はこちら

荒井 和也

「営業マンが自分で架電リストを探している」

もしあなたの会社がこの状態なら、年間で数千万円の損失を出しているかもしれません。

このページでは、現場任せのリスト作成がなぜ危険なのか、そして組織として受注を量産するための「リスト戦略」についてお伝えします。が、動画をご覧いただければ、すべてわかりますので、まずは動画をご覧いただければと思います。

1.「現場任せ」が招く、見えない3つの損失

営業マンが自らリストを作成している現場では、以下の3つの悪循環が存在しているのをご存じでしょうか?

① 隠れた人件費の損失

営業マンのリスト探し・リスト作成の具体的なコストを計算してみましょう。

  • 営業担当:20名
  • 1日のリスト作成・リサーチ時間:2時間
  • 営業マンの時給(販管費込):4,000円

この条件だと、年間で9,600時間、実にして3,840万円の営業マンのコストが、生産性の低い「事務作業」に消えている計算になります。この時間を顧客との対話やロープレに充てていたら、売上はどれほど上積みされていたでしょうか。

② 現場の「負のスパイラル」

営業マンには「1日200コール」といったKPIがあります。実はここに罠があります。
日中は架電に集中するため、リスト作成は稼働終了後、夜遅く、疲れ切った状態で行われていることが多いと思います。
この場合、現場は「受注率の高いリスト作成」よりも「明日怒られないためのリストの数合わせ」を揃えることが優先されていないでしょうか?そのためにコストが費やされていたとしたら大きな損失ではないでしょうか?

③ 経営上の悪循環

そして質の低いリストへの架電は、当然断られ続けます。

そうなると、どういうことが起きるでしょうか?

  • 現場が疲弊し、次世代のリーダー候補が離職する
  • 深夜残業が常態化し、求人サイトに「ブラック」な口コミが広がる
  • 採用単価が跳ね上がり、教育コストがすべて無駄になる

リストとは単なる電話番号の束ではなく、従業員のメンタルを守り、離職を防ぐ経営戦略上大事な要素と言えるのではないでしょうか?

2.売上の50%は「リスト」で決まる

仮に営業マンが時間をかけて作成したリストが

・社長・キーマンにつながらないリスト
・購入予算がない会社リスト
・販売したい商品を既に購入している・そもそも商品に興味がないリスト

であったら、どうでしょうか?
電話をかける前から、勝負は決まっていませんか?

逆にこういったリストだったらどうでしょう?

・社長・キーマンにつながりやすいリスト
・商品購入の予算がある会社リスト
・販売したい商品はまだ購入していない・既に購入した他社商品に不満を持っている、変更したいリスト

こういったリストであれば、アポや受注につながるイメージを持てませんか?

ここから分かるように電話をかける前にリストの質で結果の50%は決まってしまっています。

さらに詳細に見ていきましょう。

売上の公式を分解すると、リストが多くの指標に影響をもたらしているのが分かると思います。

売上 = 受注単価×受注率×訪問率×アポ率×社長Hit率×通話率×コール数

実は、これらの指標すべてにリストが関わっています。

  • 受注単価: 予算がある会社リストか?
  • 受注率: タイミングが良い、または現状に不満があるリストか?
  • 訪問率:商談認識のあるリストか?
  • アポ率:商品・サービスに興味がある会社リストか?
  • 社長Hit率: 社長直通の番号や名前が判明しているか?
  • 通話率:電話がつながるリストか?

リストの質が結果に大きく影響しているのがお分かりだと思います。

営業マンのスキル向上には時間がかかります。

しかし、リストの質はすぐ改善できます。リストの質自体で大きく結果を変えることができるのもリスト戦略の強みです。

ただし、営業マン自身が、こういった成果につながりやすいリストを普段の忙しい活動の中、常時確保し続けるというのは限界があるのではないでしょうか?

3.受注を仕組化する「次世代リスト戦略」

私がおすすめするリスト戦略は、単に成果の高いリストを提供して終わりではありません。それではすぐにリストが枯渇してしまいます。

「時代の変化に対応し、生産性の高いリストが常時手に入る仕組みを構築する」

これこそが成果を上げ続けるリスト戦略だと思っています。

組織で勝つためのサイクルとは

  • 会社が生産性の高いリストを供給: 営業マンの事務作業を削減し、時間を本来の営業に時間を使えるようする。
  • 余剰時間でリストリサーチ: 時間が生まれるため、定期的にリスト戦略会議を開き、現場から質の高いリストをピックアップし、時代の変化にも対応できるようにする。
  • 成功事例を吸い上げ、システム化: 発見されたターゲットリストを会社側で自動抽出・供給し、高品質リストが常時提供できるサイクルを構築し受注を積み上げていく。

これにより、個人のリストに依存する「個人商店の集まり」から、会社がリストの成功体験を共有し続ける「成長する組織」へと変革することができます。

4.Web・OA系商材で狙うべき「勝てるリスト」の条件

受注確度の高いリストには共通点があります。以下の優先順位でリストを構成するのがおすすめです。
詳細はお問い合わせください。

優先度リストの属性具体的な例
商品購入経験があるターゲットリストテレアポ経由で他社サービスを契約した経験がある
現状に不満があるリストHPに高額費用を払っているが成果が出ていない
タイミングが良いリスト新設法人、ニューオープン、契約更新時期
予算があるリストポータルサイトに有料掲載している

これらのリストを組み合わせ「短期的な受注」と「中長期的な安定受注」のバランスを取ることが、月間受注を安定して伸ばしていくために必要です。

5.本気で組織を変えたい経営者・営業責任者のあなたへ

私はシステムエンジニア×営業マンという特殊なキャリアがあります。だからこそ営業目線でかつ、システム・データとしてパフォーマンスの高いリストを提供することが可能です。

成果を出している企業(上場企業から50名規模の会社まで)の共通点は、社長や責任者自らがリスト戦略に強い関心を持ち、行動が早いことです。

個別相談のご案内

現在の営業組織に課題を感じている、リスト戦略による仕組化を構築したい経営者・責任者様向けに、個別相談を実施しております。

  • 動画や記事では公開できない「秘匿性の高いリスト」
  • 現場のニーズをリストに変える戦略立案
  • ターゲットにピンポイントでアプローチするためのシステム構築相談

※リストの希少性を守るため、お取引は少数の会社様に限定させていただいております。

リスト戦略のご相談は
こちらの日程調整ツールからご連絡ください
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参考:リストの種類

リストの種類
電話帳系営業リスト(無料プラン・有料プラン・新規掲載)
グルメ系営業リスト(無料プラン・有料プラン・新規掲載)
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